令和8年7月17日(金)に埼玉県富士見市で開催された第54回消防救助技術関東地区指導会(陸上の部訓練種目:引揚救助※)に、飯田消防署の隊員5名が長野県代表として出場し、入賞しました。
飯田広域消防では、救助技術の高度化に必要な基本的要素を錬磨することを通じて、消防救助活動に不可欠な体力、精神力、技術力を養い、他の職員の模範となる消防救助隊員を育成し、住民の消防に寄せる期待に力強く応えることを目的に、消防救助技術訓練に取り組んでいます。
今回の成果に満足することなく、指導会出場で培った技術と経験を日々の災害対応に反映させ、組織全体の救助技術の向上を図るとともに、住民の皆様の生命、身体、財産を守るため、より質の高い消防救助活動の実現に努めてまいります。
※引揚救助訓練:地下やマンホールなどの低所において、有害なガスの充満や酸素濃度が低い状況下を想定した救出訓練で、要救助者(助けを求めている人)を含む5人1組で、2人が空気呼吸器を装着して地上を想定した塔上から地下を想定した塔下へ降下し、要救助者を検索後、4人で協力して塔上へ救出し、隊員も塔上へ脱出する技術(安全性、確実性、迅速性)を養う訓練。
| 表彰記念 | 関東地区指導会の様子 | ||
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| 日々の訓練の様子 | |||
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