飯田広域消防本部では、高温多湿な環境下における災害現場において、身体に過剰な負荷が生じやすい消防隊員の熱中症対策として、初夏の時季から暑熱順化※トレーニングを行っています。
また、火災現場等においては、防火衣・防火帽等を脱いで休憩できる場所(リカバリースペース)を設置し、体力の回復を計画を計画的に実施することで、安全かつ確実な災害対応と住民サービスの向上を図っていますので、ご理解とご協力をお願いします。
※暑熱順化とは、身体を徐々に暑さに慣れさせることで、体温調節機能を高め、熱中症にかかりにくい体質にすることをいいます。




